<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://bichir.blog95.fc2.com/?xml">
<title>A VIDA EM ROSA</title>
<link>http://bichir.blog95.fc2.com/</link>
<description>日本文化とポルトガル語を愛する私の部屋。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-77.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-75.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-74.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-73.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-72.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-77.html">
<link>http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-77.html</link>
<title>夏の終わりに</title>
<description> 夏も終わりですね.......私にとっては色々と切ない想い出が残った夏でした。おかげで少しばかり大人になりましたが、結局自分を変えることはできなかったなあ.....手元に残った沢山の手紙と、ファイルに保存した数枚の画像を眺めながら未だに自分に問いかけてみるのです。「これで良かったのかな？」答えなど出るはずはなく、ともかく夏は終わったのです。そして夏の終わりを締めくくった総選挙。感動しましたね。HGウェルズの小説
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 夏も終わりですね.......<br />私にとっては色々と切ない想い出が残った夏でした。<br />おかげで少しばかり大人になりましたが、結局自分を変えることはできなかったなあ.....<br />手元に残った沢山の手紙と、ファイルに保存した数枚の画像を眺めながら未だに自分に問いかけてみるのです。<br /><br />「これで良かったのかな？」<br /><br />答えなど出るはずはなく、ともかく夏は終わったのです。<br /><br />そして夏の終わりを締めくくった総選挙。<br /><br />感動しましたね。<br /><br />HGウェルズの小説「タイムマシン」に登場する未来世界を昨今の日本社会に重ね合わせてしまっていた私ですが、この度の総選挙を見て安心しました。<br />日本国民はまだまだこれほど本気で怒る気力を持っていたのです！<br />７０％に迫る投票率を実現し、自民党そして小泉チルドレン及び宗教軍団に対し毅然と<strong>NO!</strong>を突きつけたのです。<br />日本の民主主義、これからですね～<br />すでに半分壊されてしまった日本社会ですが、これからでも十分立て直せる筈です。<br /><br />パンドラの箱に残された唯一のもの......<br /><br />それは<span style="font-size:large;"><strong>希望</strong></span>だった<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/s2vrnYJ4lbE&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/s2vrnYJ4lbE&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<dc:date>2009-09-03T23:50:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>カカセオ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-75.html">
<link>http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-75.html</link>
<title>国民主権！</title>
<description> さて、いよいよ総選挙である！本当であればとっくに政権交代が実現していた筈だったがまあそれは良い。ともかく往生際の悪い自民党ももはや逃げられないのだ！これだけワクワクする選挙が過去にあっただろうか？２００１年４月以来、我々国民は常に騙され続け多くの国民が多くの幸福を奪われ続けてきたのだ。もうこれ以上騙されてはいけない。先日たまたまテレビをつけたら元総理のバカ息子が白々しく泣いていた。盗っ人猛々しいと
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ さて、いよいよ総選挙である！<br />本当であればとっくに政権交代が実現していた筈だったがまあそれは良い。<br />ともかく往生際の悪い自民党ももはや逃げられないのだ！<br />これだけワクワクする選挙が過去にあっただろうか？<br />２００１年４月以来、我々国民は常に騙され続け多くの国民が多くの幸福を奪われ続けてきたのだ。<br />もうこれ以上騙されてはいけない。<br />先日たまたまテレビをつけたら元総理のバカ息子が白々しく泣いていた。<br />盗っ人猛々しいとは正にこの事ではないか！<br /><br />世の中なんて元から不公平なものではあるし、いつだって搾取するものとされるものがいる。<br />何時の時代のどの国にも貧乏人はいるのだ。<br />動物の世界なんて人間界とは比べものにならないほど激しい弱肉強食の非常な掟に支配されている。<br />人の人生だって基本的には「闘い」なのだ。<br />しかし、我々人間はより大きな繁栄の為に少しばかり知恵を身につけた。<br />純然たる競争社会がもたらす力の格差が生み出す大きな不幸に気がついた人間達は、信頼出来る権力者にその冨の一部を授権し、それらの公平な再分配によって自分たちがより安住出来る社会を作り挙げるという理想を持った。<br /><br />大いなる力を持った者には、それだけ大きな責任がある。<br />帝王学の基本すら完全に忘れ去った指導者たちにはもう用はない！<br />権力の犬どもよ！<br />居る資格のない場所から直ちに立ち去れ！<br />犬は犬小屋へ帰れ！<br /><br />......と言うわけで何時になく興奮した文章になりましたが、別に気が狂った訳ではありません＾＾<br />ただ、私に限らずこのような気持ちを持っている国民は少なくはないのです。<br />本当だったら、国家権力と真っ正面から対峙し国民に正しい情報を伝えなければならないマスコミは現在一体なにをしているでしょうか？<br />芸能人の覚醒剤問題などどうでも良いのです。<br /><br />日本は本当に財政危機なのですか？<br /><br />消費税増税は本当に必要なのですか？<br /><br />年金問題、医療費問題、環境問題、すでに我々国民に植え付けられているこれらに対する負担増やむなしという常識が全て嘘だとしたら.......<br /><br />今立ち上がらなくていつ立ち上がるのだ！<br />日本国民！<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>時事ものです</dc:subject>
<dc:date>2009-08-29T01:40:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>カカセオ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-74.html">
<link>http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-74.html</link>
<title>就寝前の戯言ですが、何か？</title>
<description> 疲れたなあ.......先ほど帰宅したばかりだと言うのに、もう寝る時間だなあ.....明日も早いんだよな........例年の事だから仕方ないけど、夏休みなんて私には無い。土曜の夜に何が楽しく一人でブログ書いてなきゃならんのだ！せめてこの曲でも聴いて楽しかった昔でも思い出すか.......あ、そういえば少し前に買った文藝春秋９月号まだ読んでいなかった！今回の芥川賞作家・磯崎氏は４０代の会社員だそうで、多忙な中でもこうした偉
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 疲れたなあ.......<br /><br />先ほど帰宅したばかりだと言うのに、もう寝る時間だなあ.....<br />明日も早いんだよな........<br />例年の事だから仕方ないけど、夏休みなんて私には無い。<br />土曜の夜に何が楽しく一人でブログ書いてなきゃならんのだ！<br /><br />せめてこの曲でも聴いて楽しかった昔でも思い出すか.......<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Slzy8s0uZiw&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Slzy8s0uZiw&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />あ、そういえば少し前に買った文藝春秋９月号まだ読んでいなかった！<br />今回の芥川賞作家・磯崎氏は４０代の会社員だそうで、多忙な中でもこうした偉業を成し遂げる人もいるのだあと感心してしまいますね。<br />と言うわけでこれから寝床に入って読み始めることにしますね！<br /><br />もっとも、すぐに爆睡してしまいそうな感じですが......<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ぼやき</dc:subject>
<dc:date>2009-08-22T23:00:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>カカセオ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-73.html">
<link>http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-73.html</link>
<title>シャガールは恐妻家？</title>
<description> あちゃ～またこんなにブログ放ったらかしにしてしまった！ハッキリ言って今とても忙しいのです。ヘトヘトなんです。　ハァ～まあ、肉体的には特に疲れている訳ではないんですが、なんか最近精神的に辛いです。仕事が面白くないんですよね、最近。さて、愚痴はこれくらいにしておいて、こんな気分を多少なりとも晴らしてくれた一冊の本。アトリエの巨匠に会いに行く ダリ、ミロ、シャガール… (朝日新書)(2009/06/12)南川 三治郎商品
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ あちゃ～<br />またこんなにブログ放ったらかしにしてしまった！<br />ハッキリ言って今とても忙しいのです。<br />ヘトヘトなんです。　<br /><br />ハァ～<br /><br />まあ、肉体的には特に疲れている訳ではないんですが、なんか最近精神的に辛いです。<br />仕事が面白くないんですよね、最近。<br /><br />さて、愚痴はこれくらいにしておいて、こんな気分を多少なりとも晴らしてくれた一冊の本。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022732814/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41G4RrT%2BEvL._SL160_.jpg" alt="アトリエの巨匠に会いに行く ダリ、ミロ、シャガール… (朝日新書)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4022732814/fc2blog-22" target="_blank">アトリエの巨匠に会いに行く ダリ、ミロ、シャガール… (朝日新書)</a><br />(2009/06/12)<br />南川 三治郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022732814/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />いや～面白かった。<br />少し前、通勤途中で聞いていたラジオでこの本が紹介されていて、とても興味を持ったので早速読んでみたのですが、いやはや一流のアーティスト達の意外な素顔が覗ける貴重な書籍です。<br /><br />サラリーマンなどという実につまらない仕事をしている私からみると、芸術家というのはただただ憧れの存在です。<br />私を含め俗物というのは普段自分の感性を「社会常識」という不可解な規範のために押し殺し、「常識人」という実に下らなく面白みのない無個性な人格者となることを強いられているものです。<br />ところが、アーティストって違いますよね。<br /><br />ダリ、シャガール、ミロ、岡本太郎.etc....この本ではそれこそ世界に名を馳せた一流の芸術家達のアトリエを撮影取材しているのです。<br />特に面白いのがサルバドール・ダリ。<br />この人、思いっきり金の亡者なんですね！<br />著者が取材を申し込む度に「金を払うか？」と聞いてきたのだとか。<br />数年間に渡る苦労の末、ついに実現したダリの取材。<br />そのインタビューの内容は金の事ばかり......<br /><br />＞冬の間アメリカでは何をしていました？<br />「ニューヨークで金を稼ごうと思ったからさ....金が好きなんだよ僕は！」<br /><br />＞今、ダリ先生は74歳、これからは？<br />「....金、金だね。金のためならなんでもしよう」<br /><br />いやはや....誠に恐れ入りました！<br /><br />シャガールの取材も面白いです。<br />シャガールといえば愛妻家として有名でしたが、その実は恐妻家だったのですね！<br />取材の為、はるばる訪ねてきた著者を「今日は！、よい天気じゃないか？」と親しげな笑顔で向かえてくれたシャガールに対し、何とも鋭い視線を浴びせるヴァヴァ夫人。<br />著者が撮影する度に「もう充分じゃなくて？モン・マリー（私の夫）は疲れているのよ！」としゃしゃり出てくる。<br />夫人が席を外した途端、シャガールはこうつぶやく<br />「ヴァヴァがうるさいのじゃよ。あのバアさんがいる限り、何一つワシの自由にはならん......」<br /><br />芸術家ってやっぱり素敵だ！<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>書評</dc:subject>
<dc:date>2009-07-30T23:55:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>カカセオ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-72.html">
<link>http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-72.html</link>
<title>ブログ開設一周年なのだ！</title>
<description> さて、今日は七夕です！ということは当ブログ開設一周年なのです！一年の計は元旦にあるものですが、私カカセオにとっては今日７月７日こそが一年の節目にあたる日なのです！と言うわけで、昨シーズンを振り返りつつ二年目へ向かって行きたいと思います！しかし、この一年色々な事がありました..........忙しい毎日でしたが、多くの貴重な経験をし色々な知識を補充できた一年だったと思います。ポルトガル語で「知る」という意味の
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ さて、今日は七夕です！<br />ということは当ブログ<span style="font-size:large;"><strong>開設一周年</strong></span>なのです！<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/484.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />一年の計は元旦にあるものですが、私カカセオにとっては今日７月７日こそが一年の節目にあたる日なのです！<br /><br />と言うわけで、昨シーズンを振り返りつつ二年目へ向かって行きたいと思います！<br /><br />しかし、この一年色々な事がありました..........<br />忙しい毎日でしたが、多くの貴重な経験をし色々な知識を補充できた一年だったと思います。<br />ポルトガル語で「知る」という意味の動詞には<strong>SABER</strong>と<strong>CONHECER</strong>という二種類の代表的なものがあるのですが、前者は「知識として知る」という意味であり、後者は「体験として知る」という意味になります。<br />どちらか一方に偏ってもダメで、人間にはどちらの<strong>「知」</strong>も大切なものなのだと思います。<br /><br />さて、前置きはこれくらいにして、ズバリこの一年のうちで特に当ブログの検索ワードで多かったものをランダムに列挙してみたいと思います！<br /><br />まず意外にも多い検索ワードが<strong>「ポリプテルス・ビキール・ビキール」</strong>です！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/b/i/c/bichir/DSCN1469.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/b/i/c/bichir/DSCN1469s.jpg" alt="DSCN1469.jpg" border="0" width="120" height="69" /></a> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/b/i/c/bichir/DSCN1443.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/b/i/c/bichir/DSCN1443s.jpg" alt="DSCN1443.jpg" border="0" width="92" height="120" /></a><br /><br />ポリプテルスマニア以外の方には「なんのこっちゃ？」という名称ですが、ビキールはつい一昔前まで文献上のみに知られる幻の魚であり、今現在でもなお日本以外では市場に流通することはない貴重な魚なんですね。<br />なにせ私自身２０年以上も夢見てきたビキールを雌雄ペアで手に入れることが出来たのですから個人的にも記念すべき出来事ではありました。<br /><br />それと、これも多いのですが、<strong>「ジョー・ルイス」</strong>！<br />まあ、超有名なボクサーですから、この検索ワードが多いのは理解出来ます。<br />日本人・外国人を問わずボクサーっていうのは中々興味深い人生を送った人が多くて、機会があったらまたこのブログでも取り上げてみたいですね。<br /><br />次ぎに多い検索ワードが<strong>「原爆の秘密」</strong>ですかね？<br />そう、この本です。<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880862320/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EOJ-ps3uL._SL75_.jpg" alt="原爆の秘密 (国外編)殺人兵器と狂気の錬金術" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4880862320/fc2blog-22" target="_blank">原爆の秘密 (国外編)殺人兵器と狂気の錬金術</a><br />(2008/07/19)<br />鬼塚 英昭<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880862320/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />意外とこの本読んでいる人少ないみたいですね。<br />当ブログでは国外編の書評させていただきましたが、国内編も後で読みました。<br />ただ、正直あまり納得出来る内容ではなかったので取り上げませんでしたが........<br />しかし、核廃絶は人類にとっては遠い夢なのでしょうか？<br />近々中東で核兵器が使われるらしい.....などという物騒な噂が飛び交っていますが、人間はどこまでも残酷になれる生物なんですよね。<br />核兵器ではなくても、イラク戦争で使用された気化爆弾やガザ地区で使用された白リン弾。<br />これらおよそ人間の尊厳を保てないまま無差別に殺傷する残虐兵器を使用する人間は「悪魔」でなくてなんだと言うのでしょうか？<br /><br />さて、次の検索ワードは<strong>「大国主命」</strong>です！<br />そういえば、出雲大社へ行く！って言いながら結局生きませんでした（汗）<br />タカミムスヒの命やアマテラス大御神ら天孫族に地上の支配権を奪われた実力者＝オオクニヌシ。<br />邪馬台国と出雲の関係は？<br />天照大神と大物主（大国主命）は異名同体であるとする摩訶不思議な伝承とは？<br />歴史から封印された出雲の神をめぐるミステリーは永遠に我々を魅了し続けるのです。<br />日本神話はちょっと面白すぎ！<br /><br />あとは時々ちょろちょろ入っていたのがやはり<strong>ポルトガル語関連</strong>の検索ワードですかね。<br />私のブログらしいなあ～と思うのが、語学関係のキーワードでも「クレオール語」やら「苫米地」やら「チョムスキー」やらちょっと風変わりな言葉が多い事ですね（笑）<br /><br />その他面白い言葉は「エドワード・バーネイズ」や「トライラタラルコミッション」、「ラルフ ネイダー」といった日本ではあまり聞き慣れないキーワードが時々入っていることですが、この辺りは<a href="http://http://eigonihongonews.blog110.fc2.com/" title="ejnewsさん">ejnewsさん</a>に残していただいたコメントのおかげであります（感謝！感謝！）<br /><br />さて、そんな訳で楽しい一年でした。<br />今後はもう少しポルトガル語関係の事を沢山書いてみたいですね。<br />時事情勢なんかもこれから大変な事が色々起きそうです。<br />もうすぐ日本では総選挙ですし、政権交代の行方は皆が注目している所でしょう。<br />アメリカ情勢もどうなっていくのでしょうね？<br />数年前から噂されている北米共通通貨「アメロ」導入は本当に実行されるのか？<br />これによってドルの強制デノミ化がなされるとアメリカはいとも簡単に海外ドルの紙くず化＝対外債務チャラ！と出来る訳で、オバマがこの誘惑に乗らないという保障はどこにもないのですが........<br /><br />ともあれ、今年も勉強するぞ～！<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<dc:date>2009-07-07T23:25:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>カカセオ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>