A VIDA EM ROSA

日本文化とポルトガル語を愛する私の部屋。

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Feliz Pascoa !

という訳でイースター「復活祭」です!
クリスマスは日本でも一種の国民行事と化していますが、イースターは殆ど話題に取り上げられることすらありませんね~
ただ、破壊と再生というテーゼはある種万国共通のものであって、そのテーゼをどの程度まで文化に反映させているのか?という点でお国柄の違いが出てくるのですね。
例えば我が国。
縄文時代の土偶などを見ると女性をイメージした物が多く、しかも意図的に壊されて埋葬されている場合が多々見られます。
これは死という破壊と出産という新たな生命の誕生を比喩しているわけで、未だ素朴なアニミズムだけの太古よりいかに日本人が「破壊と再生」という自然のサイクルを受け入れて来たのかが分かります。

今そこにあるものを失う事。
それは人にとって多くの場合あまりにも突然であり、悲しく、耐え難い苦痛を感じさせるものでありましょう。
しかしながらそれは自然界に厳しく存在する掟であり、それを絶対神が与えた試練と捉えるのか、宇宙の摂理と捉えるのか、いずれにせよ我々人間は誰でもやがて自らの身体すら失うべき存在なのですね。

さて、ブラジルではイースターにこんな形をしたチョコレートを知人同士で交換しあったりします。
DSCN4858.jpg

中を開けると.....
DSCN4859.jpg

DSCN4860.jpg

まるで日本のチョコエッグみたいだけど、チョコの中にはまたチョコが入っています^^
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Matou uma anaconda ! (アナコンダ捕獲)

うわ~コイツは凄い!

anaconda.jpg

アンデルソンの親戚のおじさんが捕獲したアナコンダだそうです。
なんでも牧場の牛を食べようとしているところを発見したので殺したという事です。
しかし、写真見る限り全長8~10メートルくらいあるように見えるんだけど.....
でも、アンデルソンて、こういうのがいる所からやってきたんだよな.......
そう考えると結構凄いな.......
そういえばジョゼもオンサ(ジャガー)を捕まえた事があるって言っていたなあ~

ダメな人はダメだろうけど、私はこういうのって大好きなんですね。
アマゾン行きたいなあ~

クライマーズハイを観て

映画「クライマーズハイ」を観てきました。
もうあの日航ジャンボ機123便墜落事故から23年も経つのですね。
毎年この日が来る度にこの事故が思い出され、それと同時にあの当時の色々な記憶がよみがえってきます。
あの年の夏、私は人生で最初の絶望を感じていました。
今から振り返ると「挫折」という言葉で終わってしまう経験ですが......

まあ、それはともかく、あの年の8月12日、航空事故史上最大の墜落事故が発生したのです。
この事故が今なお風化することなく語り継がれるのは、未だに残された多くの「謎」の為ではないでしょうか。

まずはその事故原因。
垂直尾翼が破壊され、油圧系統が全て使用不能になる、という空前絶後の悲劇に見舞われた123便。
事故調査委委員会はその原因につき、後部圧力隔壁破壊→客室の空気が一気に垂直尾翼に流出→垂直尾翼破壊、という一連の見解を発表しましたが、この説を裏付ける証拠となる機内での「急減圧発生」を否定する多くの反証が挙げられているのは有名な話しです。

さらには、
そもそも事故現場確定が遅延した不可解な状況。
米軍からの救助申し出に対する日本側の理不尽な対応。
当時の中曽根総理が残した何らかの隠蔽を伺わせる言動。

私は一時期この事故に関する書籍をそれこそ「嫌と言うほど」読みあさりました。
さらに、自衛官の友人を通じて、実際に墜落直後の現場へ赴いた自衛官の経験談を聞き、その時の壮絶さを知る事になりました。
とある間接的な知人の経験談はさらにショッキングなものでした。
墜落現場から帰って来たその方は、「その日」以来数ヶ月に渡ってふさぎ込み、普段の彼とは別人のように無口な状態が続いたそうです。
そして、たった一言、息子に対してこう言ったそうです。
「お前、将来は絶対に警察官や自衛官にはなるなよ.....」

事故後かなりの歳月を経て公表されたボイスレコーダーを初めて聞いた時、胸がつまって何も言葉に出来ませんでした。
まだ聞いたことのない人は是非聞いてみてください。


そうだ! 出雲へ行こう!

こんばんは~

それにしても、暑いですね

世間様では夏休みシーズン到来ですが、職業柄私はまとまった連休がとれません。

お盆も結局休みはないし.......

まあいいか~

今年は帰省してくる友人達と会えるかなあ~?

最近、色々とストレスがたまる事が多く精神的に疲れているので、そろそろスピリチュアル・ツアーへ行く時期かな?

今度は出雲大社へ行ってみたいです。

大国主命にパワーを授けてもらわねば.........

懐かしの学校給食

こんばんは

もうすぐ夏本番ですね。

先日、二人の友人達と朝方まで色々話し合っていました。

最初は角川春樹氏の人となり云々から始まり(笑)、サミット&環境問題、モンスターペアレントの話題から、その後はなぜか学校給食の話しで盛り上がってしまいました。

「ミルメーク」「ミソピー」「三角ゼリー」「冷凍リンゴ」「唐揚げ+さくらご飯+塩もみ」「焼きそば+小コッペ」「いりどり」etc.........

今になって妙に懐かしく感じるあの絶妙な味付け.......

で、その時はみんなでアノ値段であれだけの美味しいメニューを用意出来るのは恐らく日本だけだろう!そういった意味では学校給食は日本の文化だ!と結論づけたのです。
(実際には税金の補助でまかなわれている部分が大きい訳ですが......)

脱脂粉乳はGHQが余っている家畜の餌を回したものだとか、それまでパンしか出なかった給食にご飯が出るようになったのは減反政策と重なるコメ余り対策の一環だったとか、その時々の時代背景を如実に反映して来た学校給食。

先割れスプーンの悪名は一時社会問題にまでなりました。

学校給食が良くも悪くも私達の成長期を支えてくれたのは紛れもない事実ですね。

ああ、懐かしい.....

それと、私は知らなかったんですが、環境問題でこれからかなり注目されるアイテムの一つに「ヒートポンプ」なんていうのがあるんですか?
電気製品などで使用されている比率は未だそれほどでもないみたいですが、省エネ効果はかなり期待出来るモノだとか.......
今度詳しく調べてみようと思います。

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プロフィール

カカセオ

Author:カカセオ
年齢・性別不詳。
使用する言語は日本語・ポルトガル語。
「美しい人生とは?」を常に追い求めています........
歴史の話、語学の話が大好きです。

銀河英雄伝説名言録



present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」

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