A VIDA EM ROSA

日本文化とポルトガル語を愛する私の部屋。

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私は氏を信じる!それは私の生き方の大前提だからだ

今日、例の植草氏の冤罪事件上告棄却の判決が出ました。
                 ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20090627/20090627-00000022-nnn-soci.html

丁度昨日、この判決前に読んでおこうと思って仕事帰りに書店へよって「売国者たちの末路」を読んでおいたのでこうなる事は予測してはいました。
売国者たちの末路売国者たちの末路
(2009/06/23)
副島 隆彦植草 一秀

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私は植草氏が無罪であることは昔から信じてきました。
それは植草氏のブログおよび出版書籍を読み、氏の「知性」「理性」が本物だと分かったからです。
私にはよく分かります。
少なくとも竹中氏と植草氏、どちらが偽善者であるのか?ということが。

それにしても真っ当な人達を次々に抹殺していく権力って一体何様?

私は若い頃法律学を学びましたが、その当時は、最高裁は人権保障最後の砦だ!などと真剣に信じていたものでした。

権力分立?
司法権の独立?

そんなものが一体どこにあるというのか.....


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Unchained Melody ポルトガル語版

こんばんは~

季節柄じめじめと蒸し暑い日が続きますが、この不快さを乗り越えればもうすぐ私の一番好きな季節がやってきます!
水の星座に産まれた私は、水と沢山ふれあえる季節である夏が一番好きなのです。
今年は一回くらい海へ行けるかな?

さて、私の大好きなオールディーズのポル語字幕版をみつけたので貼っちゃいます!
正直、ポルトガル語を勉強する以前の私はこの歌の意味は正確にはわかりませんでした^^
もちろん、簡単な歌詞ですから大体の意味は分かっていましたが、こういう歌詞は意味以前に微妙な心情が伝わっていないと意味ないですからね。

こうしてポルトガル語から日本語に訳して改めてこの歌をじっくり味わってみると、本当に素敵な歌ですね!



愛する人よ、愛しき人よ
君の愛撫をどれほど待ちこがれていることか
それなのにずっと一人きりの時間
時はこうもゆっくりと流れ
こんなにも君のいない時間を僕に与えた
君はまだ僕のものなのかい?
君の愛が必要なんだ
君の愛が
お願いだから、君の愛をすぐに僕の下へ届けておくれ

ひとりぼっちの川はながれていく
海へ、海へと
両手を広げて待つ海の元へ
ひとりぼっちの川はため息をつきながらこうつぶやく

「僕を待っていておくれ」

もうすぐ君の待つ家へ帰るよ
だから僕を待っていておくれ

ああ愛する人、愛しい人よ
君に会いたくてたまらない
君の愛が待ちきれない
もうずっと一人きりの時間
時の過ぎ去るのがこんなにも遅いなんて
こんなにも君がいない時間を過ごしてしまった

君はまだ僕のものなのだろうか?
僕には君が必要だ
君の愛が必要なんだ

お願いだから、君の愛を今すぐ僕の下へ届けておくれ

それにしても、ポルトガル語ってやっぱりロマンチックな言語だなあ。
さて、うっとりした気分のまま眠って今夜は良い夢をみることにします。

Boa noite ! vor sonhar com vc esta noite..............

近頃最も気になる事

こんばんは~
相変わらず本を毎日読みあさっていますが、どうも最近はインプットに偏り過ぎのようです。
やっぱり時々は書き物しないと脳は鍛えられないですね。

それにしても流石に時代を反映してか書店へ行くとやたらと経済・金融関係の書籍が多いですね。
最近の流行で面白いのは多くの著者が表に顔写真を載せている事ですね。
特に凄いなあ~と思うのが勝間和代さんの「断る力」。
あれはパブリック・リレーションの手法をふんだんに駆使した名著ではないでしょうか?

さて、最近は是非紹介したい面白い本で目白押しなのですが、今日はコレなどを....
                     ↓

現代プレミア (講談社MOOK)現代プレミア (講談社MOOK)
(2009/05/16)
佐藤 優

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この本の巻末で取り上げられている「高橋洋一氏窃盗事件レポート」には注目です!
おそらく殆どの国民は知らないかあるいは特に記憶にも止めていない事件だとは思いますが、元内閣参事官であり小泉政権の元で竹中平蔵の腹心として活躍した高橋洋一氏が今年3月に窃盗容疑で書類送検された事件があったのです!
以前、このブログでも氏の書籍を紹介しましたが、高橋氏に私が以前から注目していたのには訳がありました。
とにかくテレビ等のメディアに出過ぎていたのです!
しかも竹中氏と違い高橋は、少なくともメディアを通してみる印象では何らかの特定のイデオロギーが感じられない人でした。
あくまで理詰めで視聴者を説得する姿勢を貫いていたのです。
なにせ、このご時世においてグリーンスパンやバーナンキの金融政策を正々堂々と擁護してい、しかもその根拠を経済学初心者に対して「分かり易すぎる」くらいにかみ砕いて説明していたのですから。
なおかつ自らの著書および言論を通じて一貫してなされる容赦ない官僚批判。
氏の著書を読んでみれば分かりますが、とにかく「こんなにけなして良いの?」と心配になるくらい辛辣に批判していたのです。
もちろん、氏は非常に優秀な人ですから、自己の言論が身に及ぼす危険性については十分に把握していた筈ですし、それに対する安全策にも抜かりはなかった筈なのです。
それなのにどうしてこのような窃盗事件で身を滅ぼしてしまったのか.......

私はこれこそ今年最大の謎だと思います。
本書のレポートでは、今回の事件につき佐藤優氏が、事件以前に高橋氏と対談した内容を紹介しながら、「財務官僚を本気で怒らせてしまった為に罠にかけられたのでは?」というニュアンスを含んだ記事を書いています。
この窃盗事件の直前、中川昭一前財務・金融担当相の辞任劇があったばかりでした。
これについてはここでは詳しくは書きませんが、結果として与謝野経済財政担当相が中川氏の後任となり与謝野氏は旧大蔵省が握っていた権力を一手に握る事となった事実があるのです。
埋蔵金発見男である高橋洋一氏と埋蔵金を否定しつづけた与謝野肇氏。
偶然だと思いますか?
先日の鳩山総務省辞任問題も含めて、郵政民営化の裏にはまだまだ明かされない大きな問題があるように思っている国民は私だけではないはずです。
もしかして近いうちにこれがロッキード事件に匹敵する(あるいはそれを超える)疑獄事件へと発展するのかもしれませんね。

残念ながらこの窃盗事件の真相は現時点では全く不明と言わざるを得ません。
しかし、あくまで個人的な印象として言わせてもらいますが、高橋洋一氏は今回のようなこそ泥を犯すような人物では断じてない!と言う事です。


ただ失望しました......(T_T)

今月号のSAPIO「ゴーマニズム宣言」がちょっと巷で話題になっているのです。


http://news.livedoor.com/article/detail/4185973/

私は長年にわたって小林よしのり氏を尊敬してきた人間の一人だけれど、今回のSAPIOに載った記事だけは納得しかねる。

パチンコ業界への偏見?

氏は本気でそう思っているのか?
ではあの業界が抱える、警察との癒着、脱税、朝鮮への資金流出.....といった種々の問題点を危惧する我々はおかしいのか?
商売を汚いことだとみなす社会主義的体質を持った「純粋まっすぐ君」なのか?

笑止である。

私の身の回りにはそれこそパチンコ通いを続けている人間達が沢山いる。
その人達は例外なくまともな教養も理性もないバカばかりだ。
これを「文化」と言いたいなら言えばよい。
むしろ現代の日本国民にはお似合いの文化かもしれない。

ただ、明治維新で活躍した勤王の志士達が、あるいは国のため命を捨てていった特攻隊員がこのような現代人の姿を見たら一体何と言うであろうか?


情けない......

私は別に全体主義者ではないので、タバコもパチンコも排除せよ!などと言うつもりはない。
ただ、こんなものにうつつを抜かす人間は「バカ」だと思うだけだ。

「純粋まっすぐ君」か......
褒め言葉として受け取っておこう.....

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プロフィール

カカセオ

Author:カカセオ
年齢・性別不詳。
使用する言語は日本語・ポルトガル語。
「美しい人生とは?」を常に追い求めています........
歴史の話、語学の話が大好きです。

銀河英雄伝説名言録



present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」

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