A VIDA EM ROSA

日本文化とポルトガル語を愛する私の部屋。

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この本の正体は?

先ほど、仕事帰りに寄った書店でこんな本を見つけました。

原爆の秘密 (国外編)殺人兵器と狂気の錬金術原爆の秘密 (国外編)殺人兵器と狂気の錬金術
(2008/07/19)
鬼塚 英昭

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何しろつい先ほど書店でパラパラとめくって眺めただけなので現時点では詳しい内容は全く分かりません。
初版が今年の8月5日とあるので、つい最近出たばかりの書籍ですね。
アマゾンのカスタマーレビューもまだ一人も書いてないみたいですし......
国外編と国内編の2部構成になっている書籍で、私も2冊とも購入しようと思ったのですが、持ち合わせがなくて(泣)、今日はこの国外編しか買えませんでした。

帯の紹介と裏表紙の文面を読む限り、本書の内容は正に衝撃的なものです。
原爆が日本に落とされた真因は、ロックフェラー、モルガン財閥による核兵器カルテルの陰謀だった!
そして、この原爆産業の狂気とも言える計画には日本政府も絡んでいる!

本当なのか?

現時点ではなんとも言えません。
出来ればこの本が単なるトンデモ本であり、嘘っぱちであることを願いたいと思います。
とにかく、これから数日かけてじっくり読んでみたいと思います。
感想はまた後日書きます。

コメント

面白そうな本ですね。原爆製造にはあの悪名高きモンサントが重要な役割を果たしているのですが、ヴェトナム時代の枯葉剤、PCB,MGO,ニュートラスイート、等他の信じられない様なモンサントの製品の方が悪名が高くモンサントの原爆関与は見過ごされているのでしょう。兎に角、フロライドflouride(日本ではフッ素と呼ばれているようですが自然のフッ素と人工のフッ素は違う物です.日本での区別は分かりません。猛毒で鼠を殺す毒として使われる他は用途が無いそうです。)が当時核物質の濃縮に不可欠な物質だった様で、モンサントがフロライドを提供したそうです。問題はフロライドは猛毒でフロライドの製造工場の従業員は次々と病気で倒れ大問題になり(フロライド現在はアルミ精製過程の副産物です)後のフロライド公害を隠蔽する為、フロライド(フッ素)は子供の歯を虫歯から護ると言う振れ込みで水道水にフロライドを入れ始めたのです。アメリカの地方自治体の水道の約60%にフロライドが使われているようです。つい最近まで練り歯磨きにフロライドが添加されていましたが、実はフロライドは毒だと言う事が一般的に成り始めフロライド無添加と言う練り歯磨きが多くなってきました。と言う事で原爆から連想される問題の話でしたが、フッ素と聞くと一寸怪しんだ方が良いかも知れません。

カカセオさん、衝撃的な本と出逢ってしまったようですね。
映画のシナリオになりそうな内容です。

万が一、日本政府が絡んでいたとしたら、被爆して亡くなられた人、
今も後遺症に悩まされる人の苦しみをどう償うというのでしょう。
戦争で命を落とした多くの若者達も浮かばれません。
著者の妄想であると私も願いたいです。

ejnewsさん、

大変貴重な情報をありがとうございました。

モンサントって、確か遺伝子組み換え作物を開発している会社ですよね?
まさか原爆開発に関わっていた歴史があるとは....v-237
全く知りませんでした。
多分、殆どの日本人は知らない事実だと思います。
「フロライド」なる代物も聞いたことありませんでした。
良く歯磨き粉などの宣伝文句で使われる「フッ素云々」は気をつけた方が良いのですね?
いやはや、非常に勉強になりました!

Nemoさん、

本当、衝撃の本です!

まだ全然読み始めてないのですが、出来る限り余談を排除して自分なりに考えてみようかと思います。
原爆の知識については、私を含めて殆どの人は何も知らないんですよね。
これを機に少しばかり勉強してみるもの良いかな?と思っています。

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プロフィール

Author:カカセオ
年齢・性別不詳。
使用する言語は日本語・ポルトガル語。
「美しい人生とは?」を常に追い求めています........
歴史の話、語学の話が大好きです。

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