A VIDA EM ROSA

日本文化とポルトガル語を愛する私の部屋。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年次改革要望書

つい今し方何気なくテレビをつけたらフジテレビの「サキヨミ」とか言う番組で「年次改革要望書」を取り上げていた
正直驚きました。
いままでこれをまともに取り上げた番組は皆無だったからです。
もちろん、関岡英之氏もコメントしていました。
この所、地上波のテレビ番組は正直見るに堪えない番組ばかりで、普段私は全くテレビ観ないんですけど(新聞も読みません)、たまにはまともな題材取り上げる事もあるようですね(よしよし)。

まあ、取り上げたと行ってもごく短い時間でしたし、それほど深く掘り下げたものでもありませんでしたが、郵政民営化の裏に潜むアメリカ政府の真意はきちんと伝えてくれていたので「まあ良し!」としておきましょう。

面白かったのが野中広務氏がコメントしていた事。
つまり小泉さんの政敵だった訳ですが、その野中氏にしてすら当時は「年次改革要望書」の存在を知らなかったというのですから、この公文書がいかに尋常ならざる存在の物かが伺い知れようというものです。
余談ですが、小泉さんのバックには稲川会がいることは有名ですが(だからこそ彼はあれほど抵抗勢力に対して強気に出られたのですが....)、対する野中氏はハンナン→山口組をバックに活躍してきた政治家です。

ともかく、フジテレビで放送した以上相当多くの視聴者が「年次改革要望書」という名前を耳にした筈です。
この要望書がどれだけ我が国の経済・雇用・はては国家としての統治構造にまで影響を及ぼし続けているものなのか?
出来れば多くの日本国民がこれに関する書籍を実際に自分で読み、考えてもらいたいものです。
(もちろん、、このブログでも少しはとりあげて行きますが......)

もしも、日本国民がこれ以上の「格差社会」到来を望まないのであれば、のお話ですが......
スポンサーサイト

コメント

こんにちは

カカセオさんが小文字にしている余談というのにビックリしました。
本当なんですか?知りませんでした。
政界って恐ろしいところなんですね。

Nemoさん、

こんばんは~

本当の話なんですよ~v-40
他にもあの有名な痴漢事件で逮捕されたU教授も、小泉政策に批判的な言動を唱えた為の冤罪被害者だった!という疑いがかなり強いのです。
本当怖い世の中ですね~v-12

お元気でしたか?日本の政治家は本当に酷いので私は日本の政治に余り注意を向けていませんでしたが、ヤクザとの関係は戦後GHQがヤクザを政治執行の小間使いに使った時からの因縁でしょうか?しかし日本のジャーナリズムも酷い見たいですね!年次改革要望書と言うのはReform Recommendations from U.S.to Japanと同じ物でしょうか?此れは2001年頃?からインターネットで誰でも読める筈だと思いますが。色んなサイトで読めるはずです。日本のジャーナリストがインターネットの使い方を知らないとか、英語が読めないとかは考えられないので、裏に何かありますね。勿論、アメリカでもテレビは大衆コントロールの手段ですから別のニュースソースから情報を得ないと駄目なのですが、はそう言う面ではアメリカでは色々なジャーナリストがインターネットで本当のニュースを発表しているので我々ニュースの消費者としては助かります。

ejnewsさん、

こんばんは~
私は元気ですよ~
ejnewsさんのブログも定期的に読ませて頂いておりますよ!
相変わらず興味津々のニュース目白押しですが、コメントを書く時間がないのが残念です^^

そうです、それこそが「年次改革要望書」です。
事の走りは1993年の宮沢・クリントン日米首脳会談で合意されたのが切っ掛けなんですが、本来は日米両国間においてお互い改革要求を主張・交換し合う対等な外交文書の筈だったのです。
ところが、実際には日本政府はアメリカ側の要求に対してはほぼ全面的に屈しているのに対して、アメリカ政府は根幹的な要求に関しては全く対処してくれていないのが現実です。

この「年次改革要望書」が原因で行われた改革は、司法制度改革、郵政民営化、独禁法改正、会社法における三角合併解禁等
それこそ日本国家の統治制度の根幹を揺るがすものであり、あるいは外資流入の歯止めを破壊させるような重大な改革ばかりだったのです。

仰るとおり、この要望書は秘密文書でもなんでもなくネット上で誰でも閲覧出来るものなんですが、なぜか日本マスコミはこれほど重大なこの外交文書を全く取り上げず、また取り上げるとしても明らかに情報操作を施した内容に編集した報道を流して来たのです。

日本のジャーナリズムは腐りきっています。
もちろん、日本でも数少ないながらも良識ある知識人が、独自のソースを通じて信頼出来る情報を発信する例も出てきましたが、ただ現状ではこれらの情報はかなり玉石混淆なので、結局サブカル的扱いから抜けきれないのが現状です。

いずれにしても情報の受け取り側が、その情報の真否を見抜く力を磨く必要がある時代が来たということなのでしょうね。
これからの時代は本当、色々な勉強が必要ですね。

ビルダーバーグ会議って知ってますか?多分カカセオさんだったら知っていると思いますが、第二次大戦後に始められたヨーロッパの民間の会議で、ジャーナリストを避けているので色々と取り立たされている会議ですが、ヨーロッパの国が対象になっている為1970年代になり日本の経済力が注目され始めた時、デイヴィッドロックフェラー(だったと思いますが)により日本を何とかビルダーバーグに関係させようと開設されたのがトライラタラルコミッションだそうで、其の始めてのトライラタラルコミッション会議に参加した日本人が確か宮沢だったと思います。インターネットでは、よくこの2つの会議は国際的資本が世界をコントロールする情報交換の場所の様な受取り方をしている人も多い様に見かけます。唯、日本は参加していると言うより利用されているのではないかと思える事もよくあるのです。
 この前民主党のデニス クセネッジ議員の経済顧問がラジオで『この前の日本のバブル崩壊、リセッション(1990年代?)の原因を作ったのは、アメリカ政府が日本政府に金利の引き下げを要請し、日本政府は土地住宅の異常な値上がり、市場経済破綻につながるのを知りながら承知した。あれは日本に自殺せよと命令して、不思議な事に日本政府は、ハイ分りましたと言って自殺した様な物だった。ビックリしたよ!』と言っていたのを偶々聞きましたが、日本の政治家は一体何を考えているのでしょうね?

ejnewsさん、こんばんは~
ビルダーバーグ会議はもちろん知っています。
もちろん、マスコミでは殆ど取り上げられた事はないので大多数の日本人は知らないと思います。

元々ソ連封じ込めを目的として始まったとも聞いていますが、ロスチャイルドやロックフェラー財閥にしてみると確かにやたらな紛争勃発は経済活動に支障をきたすデメリットが多いので、確かにこういう活動は理にかなってはいるんですよね。
日本人のメンバーっているのでしょうか?そこまではよく知りません。
そういえば、ビルダーバーグの大物メンバーであるバーノン・ジョーダンは日本の長銀買収を指図した黒幕であるとも言われていますね。

なるほど、TC発足の真意はそういう所にあるのかもしれませんね。
緒方貞子さんや麻生総理などTCに関わる人物はどれも名家・名門出の超お坊ちゃま&お嬢様達だけですから、こうした真意を見抜ける人などはいないのでしょうね。

バブルの原因については、私には全く分かりませんが、大方そんな理由によるものなのかもしれません。
そこまで意図的なものでなかったにしろ、いずれにせよ政治的失策があそこまで被害を拡大させた原因であることは否定出来ない事実でよね。
本当、考えると情けなくなるばかりです.....


ビルダーバーグはヨーロッパと北米の民間会議で、ヨーロッパ圏外からの参加は許されないそうです。だから日本を取り込むためトライラタラルコミッションが始められたそうです。如何して日本をビルダーバーグに関連させようとしたのかは(コントロールする為?協力する為?)私には分りませんが。
 しかし日本のメディアも情けないですね。アメリカの場合は宣伝費で経営しているので、其の宣伝費をテレビコマーシャル、広告等の形で出す、企業、資本家層の意向に沿った報道をしないと広告費と言う形の収入がなくなってしまい経営が出来なくなるので、本当の記事、ニュースは出ないだけでなく、支配階層、企業側に立った報道が為されているのです。

つまり、
本当だったら、ロックフェラーは日本をビルダーバーグ会議に引き入れたかったのですね?
ということはやはり人種の問題が原因で他の参加者達から日本引き入れを拒否されたということなんでしょうか。
何年か前に読んだ本に確かその辺りの事情が書いてあったものがあったようにも思うのですが....何という本だったか?ちょっと思い出せないんですよね(汗)
徹頭徹尾非公開であるビルダーバーグ会議と異なりトライラタラルコミッションはそれなりに情報公開しているものですからあまり怪しい雰囲気は感じていないのですが(何しろ参加者が上品な方ばかりですし....)、結局はジャパンマネーを搾取する為に上手く利用されているだけとは.....

日本の報道がアメリカ以上に問題なのは、やはり「記者クラブ」制度でしょうね。
本来なら敵同士とも言える政治家と記者が「お友達」同士になっているのですから、いやはや..

人種差別が根底にあったかどうか分りませんが、ビルダーバーグは戦後ヨーロッパで盛り上がった反米機運を排除し北米欧州関係を恒常的な関係にする事が目的の1つだったそうですから、それ以外の国は参加が求められてなかったのでしょう、唯、ディヴィッド,ロックフェラーがトライラタラル コミッションの構想を練り始めた頃は1970年代初頭ですから、日本をビルダーバーグに参加させない理由には北米欧州民間会議と言う表立った説明以外の理由があったと考えられても仕方が無い面もあります。
 ビルダーバーグ創始期にはオランダのプリンス バーナードが会議の司会でベルギーの首相も重要な協力をしていたのですが、ベルギーは過去に非常に人種差別の強い国でキング レオポルド時代、ベルギー領コンゴでの黒人虐待は当時のヨーロッパ人の間でも一寸やり過ぎとの非難が上がった程です。オランダのプリンス バーナードは1976年ロッキード問題でビルダーバーグから表向きには引退したとの事ですが、オランダも大戦後インドネシア植民地を日本人の為に失ったと言う理由で長い間日本人を憎んでいたので此処でも現実は表立って説明されているよりはもっと複雑なのでしょう。ビルダーバーグは民間の会議なので別に嫌だったら有色人種国家の参加は認める義務は無いのです。
 ビルダーバーグとアメリカのコンシル オン フォーリン ポリシーとトライラタラルコミッションはディヴィッドロックフェラーが深く係わっていて多くのメンバーも重複していて色々なジャーナリストが怪しむのも理解出来る事です。
 後此れは一寸調べないといけない事ですが、コンシル オン フォーリン ポリシーと言う団体、(1921年頃?)創設時はウッドロー ウィルソン大統領との関係が強く、ウイルソン大統領は初めてフロイト心理学を使って大衆コントロールを始めた政治家ではないかと思います。エドワード バーネイと言うフロイトの甥がアメリカに住んでいて(彼がフロイトの翻訳を手掛け世界中に出版販売した人ですが、アメリカ女性にとってタブーだった喫煙をタバコ企業の為に巧妙に排除したり、現在の消費社会を巧みにでっち上げた人で、PR(パブリックリレーション)を勉強した人ならEdward Bernaysの名前は知っている筈ですが..............?)彼が政府、企業と協力しマスコミ、庶民を心理学を使って支配すると言うことを始めた最初の人です。
 兎に角、この様な人が、若しくは影響を受けた人々が顧問、とか色々な形で影で関係していたとするとビルダーバーグ、コンシル オン フォーリン ポリシー、トライラタラル コミッション、ディヴィッドロックフェラー等の関係は少なくとも一寸疑ってみる必要が在ると思います。若し変な動機が無いにしても、選ばれた人々が集まると如何しても、カントリークラブメンタリティーと言うのが在りますから、特に現代の日本の支配階級は批判能力にかけているように見えますから。

ejnewsさん、

いや~話しが面白くなってきました!
大衆世論操作の話しには私も凄く興味があるんですよ~
エドワードバーネイズといえば、知る人ぞ知るアメリカPR業界のゴッドファーザーですよね。
彼はウォルターリップマンの代表的著作「世論」に影響を受けて出版した「プロパガンダ」という著作の中で大衆世論の操作及びPR業界の重要性を説いた事で知られる人物ですね。
表向きはジャーナリズムを研究する学生向けに書かれた書籍を装っていますが、その実はどうもエスタブリュッシュメントに向けた大衆操作の指南書では?とも一部で囁かれています。
チョムスキーも、ウォルターリップマンと共にエドワードバーネイは、所属していた機関「クリール委員会」において第一次大戦継続支持へとアメリカ世論を操作することに成功させる事に貢献した人物と論評していますね。

実は私が度々触れている日本の郵政民営化においてもこうしたプロパガンダが最大限に使われた改革だったのです。
郵政民営化の是非が争点となった2005年の衆議院選前に小泉前首相は米広告大手BBDOワールドワイドのアレン・ローゼンシャインと会談した事実も明らかにされています。
実際、その選挙前の小泉自民党のテレビ等のPR戦略は実に巧みなものでした。郵政民営化に反対をとなえる抵抗勢力をあたかも既得権にしがみつく悪者といったイメージを植え付ける事に見事に成功したのです。
ヒトラーは「我が闘争」の中で大衆がいかに愚かな存在かを論じましたが、結局アメリカや日本の支配層も同じ事を考えているのですね。
だからこそ私は常々、一般大衆はもっともっと国家権力に疑問を持たなければならないし、また権力者に洗脳されないための知性を身につける訓練を積む必要があると思っているんです。
民主主義国家なんですから.....

そうですね。リップマンとバーネイは人種差別主義者で夫婦で米連邦政府から黒人政治家、公務員を排除し、其れまで消滅同然だったクー クラックス クランなどの蘇生などの原因となったウイドロー ウイルソン政権を裏で操り、第一次大戦参戦、ウイルソンの大統領再選、ヨーロッパでの平和会議でのウイルソンの平和、民主主義者としての評判をでっち上げたとされているようですね。現在でも各国の歴史教科書で続いているウイルソン平和主義者信仰を見ると、プロパガンダの文明に対する被害は取り返しが付かないものかもしれませんね。
 日本の第二次大戦開戦の第一歩も、パリ平和会議でオーストラリア代表とウイルソンに、人種差別廃止条項を国際連盟の条項に含める事を阻止された事が原因になっているのですから。此れ何時か前にコメントで一寸触れましたよね?バーネイはかなり長生きして1995年まで生きた様です。
 1953~4年のグァテマラのハコボ アルベンツ政権に対する中央情報局のクーデターで中央情報局と連携したバーネイのマスメディアコントロールも有名で、民主的に選ばれた大統領政権がアメリカではソ連と関係のある武装共産党勢力の様に報道されたのですが、当時のソヴィエトの記録ではグァテマラの事は全くソ連とは関係が無かったそうです。
 色々見てみると日本の政治家は中央情報局に弱みを握られているのか、協力しているかと見られても仕方ないですね。
 

こんばんは~

本当その通りですね。

大体、ウィルソンは自分で14箇条平和原則を提唱しておきながら結局アメリカは国際連盟には参加しませんでしたし(議会に反対されたためと教科書には書いてありましたけど...)、ejnewsさんが仰った人種差別廃止条項に関する対応をみても彼の人格がかいま見れるような気がします。

でも、このような人物が良識派とされてきた時代を振り返ってみると、今回の大統領選でオバマが選ばれるということは(私はもう決めつけていますが^^)アメリカという国も少しは変わりつつあると思って良いのでしょうかね?

プロパガンダについては、これほど世の中の政策で影響を与えてきたにもかかわらず、殆ど表の世界に出るものではありませんね(だからこそ効果があるのでしょうが)。
そうした事を踏まえて、我々が歴史を学ぶ時には常に勝者側の実施してきたプロパガンダを検証することも重要なのでしょう。
本当だったら、人種問題に関しては上手くプロパガンダさえ行えば日本ほど世界でイニシアティブをとれる国もないと思うのです(この理由について書くと私の歴史観が露わになって閲覧者にあらぬ誤解を与えかねないのであえて触れませんが....)。

例えばフロイト心理学は日本でも相当知れ渡っていますし、実社会でも広く応用されていますが、その反面、社会心理学が権力者によって悪用されつづけている事実は我々も知っておく必要がありますね

何処の国も支配者層が教育制度、何を教えるかを決めているので、プロパガンダの歴史、事実、19世紀後半から20世紀前半に共産主義者、アナキスト、社会主義者達の努力と犠牲で、20世紀後半の民主主義社会で享受された社会保障制度が庶民の為に確立された事等教えたくないのでしょう。アメリカは其の典型で国民は歴史も、世界地理も知らない人が多いのです。
 オバマに人気があるのはレーガンから続いてきた反動政治(クリントンも含めて)の結果市民生活が不必要に不便になった為だと思います。共和党ではブッシュネオコン,ネオリベラル政治が続きますから。若し米市民が本当に変わって来ているのならラルフ ネイダーやデニス クセネッジが大統領候補になる筈ですから。唯、彼等の問題は、保守右翼のプロパガンダで徹底的に極端な思想を持つ政治家だとマスコミを通してダメージが与えられているので、一般的にはもう重要な地位に就ける政治家の可能性は少ないと思います。唯、オバマは彼等と協力する可能性も残っていますが、オバマ陣営は今のところクリントン政権から来た人々の影響力が大きい様に見えます。
フロイト自身の説はもう誰も本気で信じている人も居ないでしょうし、社会的に心理学を実用的な形で利用した連中はバーネイやフロイトの娘で、誰だっけ?アナフロイトでしたっけ?の様な人々で何だかフロイト心理学を悪用私用した様な人々が社会に影響を与えている様な気がして、一寸フロイト自身の名誉の為には可哀想な気もします。
 日本は第二次世界大戦前中世界中で人種対立を利用したプロパガンダ、スパイ行為をしていてアメリカでも日本のスパイが黒人政治運動家達に近づいて影響を与えていた様ですが、日本政府が本気で民族平等を考えていなかった事や、パールハーバーの失態、敗戦で今は日本の諜報活動の一環としてアメリカでは取られているようです。(殆どのアメリカ人は興味も無い歴史の一部ですが)
選挙ですが、ブッシュ政権は如何言う訳か軍隊を秩序維持のために国内で動員出来る様に法律を準備し、海岸線から100マイル以内(80%の大都市がこの範囲に存在する)は憲法が適用出来ないコンスティチューションフリーゾーンに指定したそうで、何だかマケインが何かの理由で勝った場合の暴動に備えている様で不気味です。若し其れが理由なら、又選挙が盗まれると言う事ですから。そうならない様に願っているのですが。
 処で今日ブッシュの脳味噌、カールローブのコンピューター選挙担当者が裁判所に呼びつけられて証言すると言うニュースがあります。此れは非常に良いニュースです。詳しくは又後ほど。

ejnewsさん、こんばんは!
この所、帰宅が深夜になるという毎日が続いているのでレスが遅くなってしまいました。
たった今、PCを立ち上げてオバマの勝利を知った所です。
アメリカの経済危機は我々日本人の想像を遙かに超えるレベルのもので、どうも再建はほぼ不可能だろう.....という経済ジャーナリストもいる位ですが、ともかく個人的には共和党政権が続かなくて良かったと思っています。
日本の与党はさぞかし苦虫を噛み潰している事だろうと思いますが、現在のアメリカは経済パートナーとしては完全に中国重視にシフトしていますからね。

ところで、コメントの最後にあるカールローブの件、詳しい続報を期待しております。
もしかして例の不正選挙が完全に暴かれる日が来るのでしょうか?

カールローブの様なブッシュ政権のメンバーは裁判所から出頭命令が出されても無視するのです。ブッシュ家は中央情報局と関係が深いので(プレスコットブッシュの時代からナチと商売したり、ブッシュの父親は大統領になる前に中央情報局長を務めているでしょう)表に表れない影の世界で何かあるのでしょう。ニュース聞き次第連絡します。

ejnewsさん、レスが遅れてしまって申し訳ありませんでした。

最近、日本のメディアもブッシュ批判一色に変わっています。
本来一期で終わっていた筈のブッシュ政権がアメリカ国内、そして全世界に及ぼした損害の大きさを我々は決して忘れてはならないでしょうね。
もしブッシュでなかったらあの911は間違いなく無かった事件だったでしょう......

なるほど、カールローブは中々しぶといようですが、いずれ真相が明らかにされることを期待しています。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

カカセオ

Author:カカセオ
年齢・性別不詳。
使用する言語は日本語・ポルトガル語。
「美しい人生とは?」を常に追い求めています........
歴史の話、語学の話が大好きです。

銀河英雄伝説名言録



present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」

FC2ブログランキング

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。