A VIDA EM ROSA

日本文化とポルトガル語を愛する私の部屋。

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Matou uma anaconda ! (アナコンダ捕獲)

うわ〜コイツは凄い!

anaconda.jpg

アンデルソンの親戚のおじさんが捕獲したアナコンダだそうです。
なんでも牧場の牛を食べようとしているところを発見したので殺したという事です。
しかし、写真見る限り全長8〜10メートルくらいあるように見えるんだけど.....
でも、アンデルソンて、こういうのがいる所からやってきたんだよな.......
そう考えると結構凄いな.......
そういえばジョゼもオンサ(ジャガー)を捕まえた事があるって言っていたなあ〜

ダメな人はダメだろうけど、私はこういうのって大好きなんですね。
アマゾン行きたいなあ〜

コメント

凄いアナコンダですね。人間の都合でこんな素晴らしい生き物が姿を消しつつあるのも一寸心配ですが.....................................................................。 
 処で、アメリカの都市では不況が原因で中南米の(合法不法)移民人口が減少し始め、(何年もアメリカで働いていたのに母国に引き上げを決める人も多い様です)最近まで忙しかったブラジル料理店を含める色々なエスニックフードレストランに閑古鳥が鳴き出したりしているそうです。
 海外から日本に来られている人々の生活にも影響が出始めているのでは?

凄いでしょう〜
ブラジルの自然破壊も相当取りざたされていますが、結局人間は近代化の流れに逆らう事は出来ないのでしょうね。

そうですか、アメリカですら移民の減少が始まっているのですか?
いよいよ不況もせっぱ詰まってきた感じですね。
ヨーロッパの経済情勢も相当酷いようですし、「冬の時代」が来たのかもしれませんね。
日本の外国人労働者も不況の影響をモロに受けています。
静岡の職業安定所では職を求める外国人で溢れているとの話しも聞いています。
何せトヨタ自動車ですら減産体制に入る有様ですし、いすゞやマツダも派遣労働者を大幅にカットしています。
日本人の雇用状況も年々悪化の一方で、来年の新卒者の就職率も相当悲惨な状況になるようです。
このような状況を政治の力で立ち直らせる事はほぼ不可能だとは思いますが、こんな時こそ「国民のやる気」が大事だと私などは思うのです。
そして「国民のやる気」をもたらす唯一の手段が「政権交代」なのだと思います。

すごいです〜!!

ぎょえぇーっ!!
のけぞっちゃいますね〜
こんなのクビに巻き付いたら窒息しちゃいそうです。
あ、カカセオさんたら、それでも行きたくなっちゃうんですね!

Nemoさん、

こんにちは〜

流石にこんな凄い奴といざ実際に遭遇したら、体が凍り付いてしまうでしょう!v-12
もちろん、それでも行きたいですよ〜
因みに子供の頃の夢は「川口探検隊」に入る事でした(知らないですかね?)^^

川口探検隊!知ってますよ〜。
入隊希望は出さなかったけど。。。(笑)
冒険心を失わないのはいいことですね。

カカセオさん、この場をお借りしてナンですが、
前から気になっていたのですが、“カカセオさん”というHNはどういう意味なのでしょうか?
説明できる範囲で教えて下さーい。

割り込んじゃってすいません(林家三平風に突然なる)意味は分りませんがスペイン語ではcacaseoとなってOで終わる男性形名詞になるのです。ポルトガル語も同じだと思いますのでカカセオさんは男性です。ブログを読んでいると分ると思いますが..................でも意味は何でしょうね?
処で、ザファイトの翻訳の続きはもう一寸待ってください。今、野暮用で5日間ほどロスを離れているのです。




Nemoさん、

こんばんは〜

Nemoさんも川口探検隊知ってましたか〜
子供の頃、いつもあの水曜スペシャルを楽しみにしていました。
私はいつまで経っても大人になれない人間みたいで、出来ることなら今からでも探検隊に入りたい位です(笑)
探検隊はちょっと無理だとしても、本当は世界各地を飛び回って色々な国を旅してみたいのです。
でも、残念ながら今の自分にはそんな事は出来ないじゃないですか〜?
だからその代償行為として、自分の部屋で知的好奇心だけを満たして満足しているのですね。
実際に体を使わなくても冒険って出来ると思いますから。

あ、「カカセオ」の意味ですか?
これは日本神話の神様の名前からとったんですよ。
天津甕星という星の神様の別名が「カカセオ」なんです。
かなりマイナーな神様なので知っている人は殆どいないと思います。
カカセオについては、このブログを始めた時にちょっと書いてありますよ〜
→ http://bichir.blog95.fc2.com/blog-entry-2.html

ejnewsさん、

ejnewsさん、こんばんは〜

カカセオはポル語由来ではないんですよ〜
漢字で「香香背男」と書くのですが、流石にこれだと分かりづらいのでカタカタにしました。

そうですか〜
今、外出中なのですね。
ザ・ファイトの翻訳は手の空いた時で結構ですからね。
あの手の話は日本では書籍化されたものがとても少なくて、調べようと思っても昔のボクシング雑誌記事を漁るしかないんですよね。
ですから、あのように本場アメリカの記事をejnewsさんに翻訳していただいて非常にありがたく思っておりますm(_ _)m
それでは良き旅の続きを!

そうでしたか!

おー、そうでしたか!
何と神々しいお名前なんでしょう!
ejnewsさんのお説ももっともでしたが。。。

由来を説明されなければ、どなたも知り得ないミステリアスなHNでいらっしゃいます。
過去記事も拝見しました。
カカセオさんはロマンティストでいらっしゃるんですね〜。

Nemoさん、

そうなんですよ〜

なぜか日本神話では「星の神様」ってあまり登場しないんですよね。
私は昔から天体観測が好きだったんです。
高校時代に天体望遠鏡を自作した事もありましたし、夜中に一人で天体写真を撮りに山へ登ったりもしていました。
今でも、時々地元の天文台へ遊びに行ったりしていますよ。
だから星の神カカセオに自然と興味を持ったんですね。
確かに私は根っからのロマンティストなので(笑)、少しは現実主義者にならないと.....と分かっているんすけど....なれないんですよね〜

カカセオはポルトガル語じゃなかったのですね!リオデジャネイロっ子をカリオカとか言わなかった?だからそんな感じの言葉かなと思っていました。処で又ザファイトの一部の訳です。
 ルイスとシメリングの代一回戦の後、シメリングが黒人と戦う事にヒットラーは御機嫌斜めで、ゲッペルスはナチの新聞にルイス対シメリング戦を報道し無い様に命令していたが、勝つとシメリングの勝利をナチ党の勝利だと思う様になった。
と言う事でシメリングはナチスドイツを代表するボクサーとなってしまい、ドイツに帰るときは最新式の飛行船ヒンデンブルグで帰国と言う様な待遇を受ける様になった。
反ナチ感情が高くなる中でブラドックはシメリングとのタイトルマッチを避けルイスと対戦、ルイスが勝利し、ブラドックと違いルイスはシメリングとの戦いに積極的で38年の第二回目の両者の戦いが契約された。
その間にも国際関係の雲行きは怪しくなりドイツ国内ではクリスタルナハトなどでユダヤ人が攻撃される中シメリングはユダヤ人の友人の2人の息子をベルリンの彼のホテルの部屋に匿い、隙を見て彼等を国外に逃げさせた。彼はこの事については自伝にも書き残していなかったが、後にラスベガスでホテル経営者になっていた一人が証言し明らかになったそうです。
ルイスはシメリングに敗退後シメリング打倒の誓いを立てトレーニングを再開、第2回目の彼等の対戦は説明の必要はないと思いますが、何か面白い事が目に付いたら又後ほど。
 戦争中はルイスは陸軍の戦費調達の為のエキシビションマッチなどで協力、彼の戦争協力の為の愛国者としての言動には南部の白人達も感謝の念を表するほどだった。
 1949年ルイス不敗のチャンピオンとして引退、しかし彼の投資したビジネスが全て失敗した事や家族友人への援助、種々の寄付、(両親が受けたデトロイト市からの生活補助も全額返還している)などが原因で巨額の借金を抱えた為、引退後数年して不成功のカムバックを試みている。彼の失敗した事業はジョールイスレストラン、ジョールイス生命保険、ソフトボールチーム“ブラウンボマー”ジョールイス乳業、ジョールイスパンチ【清涼飲料】、ルイスローワー広告代理店、馬農園、その他種々。彼の言葉『ボクシングをしていた頃5百万ドル稼いだが結局破産して政府に百万ドルの税金滞納になってしまった。若し今ボクシングしていたとすると1千万ドル稼いで破産し2百万ドルの税金の滞納になる事だろう』
 ルイスはリングの外でも多忙でMarva Trotterと1935年結婚、彼等は離婚、その後又結婚そして1948年に又離婚。次の結婚はRose Morganと彼女とは58年に結婚解消。59年Martha Jeffersonと結婚。其の間にもリナホーン、ソンジャへニー、ラナターナー等の有名な歌手女優達を含めた数々の情事も有名。Marva Trotterとの間に二児をもうける。その後3人の子供を養子としている。
 老後はラスベガスのカジノのグリーター(カジノの客にカジノの看板として挨拶をする仕事)となる。米政府はルイスの滞納していた税金を免除し人生の最後は友達に囲まれて比較的安楽に暮らした。1981年4月12日没。ロナルドレーガン大統領はルイスをアーリントンナショナル墓地に陸軍の誇りある葬儀でルイスを埋葬する事を許可。彼は死の直前回顧録『私は何時もとは言わないが殆どの時、私のしたい事を違わずにした。"I almost always did exactly what I wanted to do."』を執筆。
 では又!

ejnewsさん、

レスが遅れて申し訳ありませんでした。
カリオカっていうのはリオっ子の事ですね〜
サンパウロの人の事はパウリスタなどと呼ばれますね。
リオデジャネイロとサンパウロは、丁度日本の東京と大阪みたいなライバル関係にあるみたいです。

ザファイトの翻訳続編、ありがとうございます!
アメリカの黒人系チャンプは殆どの場合で引退後は悲惨な人生を送る人が多いんですよね。
元々人を殴る事しか出来ないボクサーに経営者としての知識もセンスも期待する方が無理な話ですし、その反面まとまった資金だけは持っていますから(少なくとも引退直後までは)、阿漕な人達にとっては絶好のカモなんですね。
そんな中でルイスは比較的恵まれた余生を送った希有な一人だと思います。
もちろん、彼の人柄も影響しているのでしょうが、何と言ってもルイスはそれだけ偉大で特別なボクサーだったんですよね。
とにかくルイスの左右の連打は強烈で抜群の安定感を誇るボクシングスタイルは本当に無敵でした。
アメリカについて語る時、人種問題は避けて通れないものですが、このルイスとシュメリングとのエピソードはその中で最も悲壮感がなく、むしろ爽やかな物語の一つとして長く語り継がれているものですね。
これもルイスとシュメリングという二人の天才のキャラクターのおかげでしょう。
二人とも時代に翻弄された反面、時代に愛された素晴らしいボクサーでした!


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プロフィール

Author:カカセオ
年齢・性別不詳。
使用する言語は日本語・ポルトガル語。
「美しい人生とは?」を常に追い求めています........
歴史の話、語学の話が大好きです。

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