A VIDA EM ROSA

日本文化とポルトガル語を愛する私の部屋。

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FICO ESTUDANDO

さて、今日は少しばかり時間があるのでたまにはブログを書きましょう!
今年に入ってからいつもに増して読書ペースが上がっています。
平均すると私の読書量は月に30冊くらいのペースなのですが、今月は既に40冊を超えています。
それでも自分としてはまだまだ少ないのです。
種々雑多の問題が多発する現代において、自己を守ることが出来るのは結局は自己の知恵だけです。
そして知恵の源となるのが豊富な知識。
苛酷な現代格差社会で生き残るためには、あらゆる事態に対処出来る人間にならなければなりません。
そのためには一見無駄とも思える分野にまで布石をうっておく必要もあるのです。

去年一年を振り返ってみると、本当好き勝手やってしまった一年でした。
語学の勉強も全く中途半端に終わってしまいましたし、遊びと趣味に大金をつぎ込んでもしまいました。
しかし!
今年はマジに勉強しまくりますよ~

サラリーマンの皆さん!
会社はあなたの事を守ってはくれません。
なにせ従業員など消耗品の一つとしか思っていないのですから。
政治?
一体何が期待出来るというのですか?
あのお馬鹿さんは秋の任期までどうやっても居座る気です。

残念ながら、みんなが幸せになれる社会などあり得ないのです。
私は全ての努力が報われるなんてこれっぽっちも思ってはいません。
夢?
基本的に殆どの夢は叶わないものなんです。

でも、諦めたらそれで終わりじゃないですか。
どんな分野であれ、情熱をもち努力を続けられる人............
私はそんな人を美しいと思えるのです。

つねに努力する者を われらは救うことが出来る....「ファウスト」

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コメント

 30冊は凄いですね!インターネットが出来る前は私も結構読んでいたのですが最近はすっかり少なくなりました。
 処で皆が幸せになれる世界はアナキスト達が考えていた世界が一番ちかいのではないでしょうか?スペイン内乱時にアナキストがスペイン共和政府で勢力を持っていたのですが、米英仏れにソヴィエトも“あー!アナキストかー!潰さなきゃ!”と考えた様です。
 基本的にアナキストは哲学道教主義者で、と言うのも“医者は病人がいなければ失職する。警察は犯罪者がいなければ失職する。馬鹿がいなければ賢い人もいない。”と言う当たり前の事実を事実として認め医者、看護婦、警察、教師、政治家etc,全ての職業に違いはないと言う思想です。給料を平等にすると皆幸せになれるのでは?出来ないと思うこ事が既に自由に考える事が出来ないように洗脳されているのでは?
 其れと、幸せと言う概念も人によって違うと思うのです。自民党公明党議員は権力を得裕福になりと言うのが彼等の幸せですが(断定する!)ある人は自分を犠牲にしてまで人類の為に貢献する事が幸せであったりするのです。私と言えば“竹林で数人の友人と酒を飲みながら下らない理想論と思われる様な話をする事”が幸せですが..................。
 

ejnewsさん、

こんばんは~
またまたレスが遅れて申し訳ありませんでした。

アナキストですか~
実は最近、時々自分は本当はアナキストなんじゃないのか?
と思う時があるんですよね。昔はアナキストって大嫌いだったのに......
国家とか政府なんていうものは結局のところ、国民を飢えさせなければそれで良い訳で、その為の政治体制などつまるところどうでも良く、場合によっては国家なんてなくてもよいものなのかもしれません。
そう思う反面、自分の内面には未だに保守的な思想も強く残っているのです。

幸せの定義って人によって本当違いますよね。
私もお金なんて全然いらないですね。
例えば、好きな人と一緒に一晩中星を眺めていたり、あるいは神社や古墳巡りしたりとか....
あ、こんな事書いたら馬鹿にされますかね?(笑)

-----例えば、好きな人と一緒に一晩中星を眺めていたり、あるいは神社や古墳巡りしたりとか.....こんな事書いたら馬鹿にされますかね?------トンでもない!自然や歴史は本当に素晴らしい物です。我々の周りにある全ての現象は楽しむべき事だと思います。特定の物に価値があると言うのは資本家、偽政治家、偽宗教の民衆支配の手段なのです。(ご存知の様に、ダイヤモンドは現在まで独占市場で価値が不自然にコントロールされているでしょう?此れはある特定の物の価値の捏造で、騙される人口が存在するので機能するのですが.............)
 日本では“竹林の七賢”等に代表される“清談”等ですっかり人気の無い哲学道教や、仏教によると『人生は旅の様な物で、其の過程に意味があり目的地につく事ではない。』と言う考え方がるのを御存知だと思いますが、日常の生活の喜びの解らない人は人間ではないのです。資本家や特に政治家に多いですよねえこのタイプ!老子によると『良い旅人は目的地への旅の計画等立てないものだ、本当の旅人は目的地に着く意思等は始めっから持っていない!』........正確な翻訳ではありませんがこのよーな事を言ったとされています。
 アナキズムにも種々の亜種がありますが、私の場合のアナキズムは哲学道教的な社会への態度と言うと最も近いと思います。残念な事に世界中で保守政府とジャーナリズムのプロパガンダでアナキズムは“暴力的武装革命主義”“単なる無政府主義”として一般には捉えられている様ですが、アナキズムは“全ての人間は平等である”単にそれだけです。“資産とは窃盗だ!”と言う有名なプルードンの言葉も誤解されている様で“市民生活を害する様な富の集中としての資産は社会の共有物からの窃盗だ”と言う様な意味なのだと思いますが..............私のアナキズムは無政府主義では無くて無国家主義の様な物です。政府は泥棒、特定の精神異常者(別名、政治家、資本家等)を取り締まるのに必要ですから。

なるほど

ejnewsさん、
上記のコメントでアナキズムに対する私の誤解が解けました!
とにかくアナキズムというと極左のイメージが先行していましたし、仰る通り暴力武装革命主義としか理解していなかったのです。

なるほど、「哲学道教的な社会への態度」ですか!
私も数年前から人生というものに対する考え方が変わったのです。
それまで私は、「人生というものは一枚の油絵を仕上げる事」だと考えていたのです。
例えば、生まれた時は真っ白だったキャンバスに経験という絵の具を塗り重ねる事によって、最後は自分だけの作品を仕上げていくものだと。
そして、人生の最後の瞬間に「良い絵に仕上がったなあ~」と思って死ねる事が幸福なのだと思って居たわけです。
ですが、数年まえから変わったのです。
むしろ人生とは一枚の絵ではなくて、ただその時その時に映し出される場面の集積に過ぎないのではないか?
だとすると、幸福というものも結局その瞬間毎にあるものにすぎないのだと。
だから、ある人の人生を「この人は幸せな人生だった」とか「この人は不幸だった」とか評価する事に意味はないのだと思うようになったのです。
もちろん、こうした考えは極めて仏教的な感覚のものだと気付いてはいましたが、アナキズムと重ねた事はありませんでした。
なんとなくスッキリした気分です♪

カカセオさん、お久しぶりです!
月に30冊って、1日1冊のペースじゃないですか!
しかも40冊越えているし。。。
すごい読書家でいらっしゃるんですね~!

Nemoさん、

こんばんは~

今日は仕事が休みだったので朝から近くの大型書店へ入り浸って2冊読んで来ました!
この書店は親切な事にテーブルと椅子が店内においてあって好きなだけ在庫書籍が読めるのです!
ハードカバーの本って結構高価ですから、こういう書店はとても助かりますね♪
もちろん、帰りには新書と文庫を買ってあげました(買うのは安い本ばかりなのですv-8

月30冊というと、多いと思われるかもしれませんが、評論家の宮崎哲也氏などは何と1日7冊もの本を読んでいるそうです!
あれだけ売れっ子で超多忙な人がですよ!
もちろん、読書は多読よりもじっくり読んで内容を理解する事の方が大切ですけどね。

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プロフィール

カカセオ

Author:カカセオ
年齢・性別不詳。
使用する言語は日本語・ポルトガル語。
「美しい人生とは?」を常に追い求めています........
歴史の話、語学の話が大好きです。

銀河英雄伝説名言録



present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」

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